東京・矯正歯科は亀戸矯正

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2ちゃんねら〜の方は正しい知識を2ちゃんねるに書き込んで下さい。

 

 

厳しい先生・大家は70%は抜かないとダメだといいます。

甘い先生は、60点で合格と言えば、40%〜50%は抜かなくて良いといいます。

【理由】

  • 歯が大きく育ってしまった。(古代と比べて栄養が極めて良い為、体も大きく成った。)


  • 顎が大きく成ってくれない。
    (顎を使わなくて済む程、粉砕加工されている食物の為)
    さらに不勉強な方達(非抜歯・拡大・床矯正・FKO矯正)の知らない事


  • 歯がすり減らない。(昔の人は歯が人生50年の間に14.7oもすり減る程の固いものを食べていた。今はすり減り方の非常に少ない柔らかい物を食べている)
  • 非常に大切な事は

昔の人は歯がすり減っていた為に

  • 親知らずに押され、歯と歯の間に隙間が出来ない→歯が前に動く


  • 親不知が16歳頃生えはじめ19歳で殆ど出てしまう。
    現代の20歳台の人で親知らずがまともに生えている人は5〜2%でしょう


  • 凹凸の人が極めて少ない。



 

 

<下図参照>

第三大臼歯の早期萌出の為近心移動と咬耗によって生じたスペースの量を示すために非咬耗咬合を重ね合わせたもの。


Begg矯正理論とそのテクニック

著者 P.R.Bgg

訳者 横山信行

発行所 横山歯列矯正研究所

正しい咬合の発達の為に必要な・・・歯牙の持続的解剖学的変化である。傾斜部分はサイズ上の減少示す

 

こんな大事な事を歯科大学では、ホトンド教えません。だから非抜歯・拡大・詐欺師が暗躍するのです。・・・・困った事です。

 

 

―自分でより詳しく調べたい人は、下記の本を買って下さい―

書名

著者 出版社
ヒマラヤ診療旅行 岩坪ヤ子 中公新書
400万年の人類史 河合信和 光分社
咬合の小進化と歯科疾患 井上直彦
伊藤学而
亀谷哲也
医歯薬出版(株)
ディスクレパンシーと歯科疾患 歯界展望
骨から見た日本人のルーツ 鈴木尚 岩波新書
骨は語る徳川将軍・大名家の人びと 鈴木尚 東京大学出版会
食生活と身休の退化 ウエストンAプライス (株)栄光出版社

 

現代人は歯が大きく育ちかつ、すり減らず、かつ親知らず&他の歯に押され前に動く為に、顎と歯の大きさに不釣合い(ディスクレパンシー)が生じてしまい

押し合いしへし合いして <凹凸(叢生)になる・・・か

               <出っ歯に成る・・・・・ってしまう。

前歯の凹凸は不釣合い(ディスクレパンシー)の現れです。



例え全体が綺麗な歯並びであっても、親知らず(智歯)が出て来れないのは不釣合い(ディスクレパンシー)の現れです。
(現代の20歳代の人は98%はディスクレパンシーです。)

ですから下記の文章は全くの誤りです。

顎を広げてスペースを作る

神様はきれいに歯が並ぶように人間をつくってくれました。なのに何故悪い歯並びになるのでしょうか?基本的に歯列不正は歯と顎の大きさとアンバランスが原因です。それは食生活やヘンな生活習慣によって顎がきちんと発達せず、歯をきれいに並べるまで成長しなかったのが原因です。それならば、本来の大きさまで顎を広げてあげればいいのです。

 

正しくは

神様が原始生活に適応する様に歯を大きく造っておいたのに人は文明を発達させて歯をすり減らさなくさせてしまった為に不正咬合(凸凹や出っ歯)を造り出してしまった。

・・・と言ういい方が正しいのです。

顎を拡大して大きくする・・・は正しくは

歯並びを拡大して大きくしても顎骨は大きくなりません。かつ外部の筋肉等の条件が変わらないのでまったく元に戻ってしまいます。


つまりは床矯正の方たちの言う事は不勉強デタラメ ウソ 八百です。

これは非常に大切な事です。

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