現代人は歯が大きく育ちかつ、すり減らず、かつ親知らず&他の歯に押され前に動く為に、顎と歯の大きさに不釣合い(ディスクレパンシー)が生じてしまい
押し合いしへし合いして <凹凸(叢生)になる・・・か
<出っ歯に成る・・・・・ってしまう。
前歯の凹凸は不釣合い(ディスクレパンシー)の現れです。
例え全体が綺麗な歯並びであっても、親知らず(智歯)が出て来れないのは不釣合い(ディスクレパンシー)の現れです。
(現代の20歳代の人は98%はディスクレパンシーです。)
ですから下記の文章は全くの誤りです。
顎を広げてスペースを作る
神様はきれいに歯が並ぶように人間をつくってくれました。なのに何故悪い歯並びになるのでしょうか?基本的に歯列不正は歯と顎の大きさとアンバランスが原因です。それは食生活やヘンな生活習慣によって顎がきちんと発達せず、歯をきれいに並べるまで成長しなかったのが原因です。それならば、本来の大きさまで顎を広げてあげればいいのです。 |
正しくは
神様が原始生活に適応する様に歯を大きく造っておいたのに人は文明を発達させて歯をすり減らさなくさせてしまった為に不正咬合(凸凹や出っ歯)を造り出してしまった。 |
・・・と言ういい方が正しいのです。
顎を拡大して大きくする・・・は正しくは
歯並びを拡大して大きくしても顎骨は大きくなりません。かつ外部の筋肉等の条件が変わらないのでまったく元に戻ってしまいます。 |
つまりは床矯正の方たちの言う事は不勉強でデタラメ ウソ 八百です。
これは非常に大切な事です。
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